2023-06-21

わたしのノート道具

わたしの記録活動は、主に

  1. 自宅
  2. 現地(旅先やお出かけ先)

2か所で行っています。


どんな場所で、どんな風にノートを使って描くかで使用する道具も変わりますが、どんな時でも必ず登場するスタメンは5つ。 その五つ道具についてご紹介します。

その一 ノート

まずは超必須アイテムのノート。

記録ツールとしてはもちろん、わたしにとってはもはや生活道具のような存在です。

選ぶ際に重視しているのは、主に以下の2点。

①「同じメーカー」で「複数サイズ」展開しているもの

ノートは残したい思い出の量(記録する情報量)に合わせてサイズを使い分けています。

ちょっとしたメモ書きや、日々の小さな出来事を備忘録的に記録する場合はA7~文庫サイズくらいの小さめノート。
遠出の旅行など残したい物事が沢山あったり、絵や文字をのびのび描きたい場合はA5サイズ以上の大きめノート。

ノートのメーカーやシリーズを揃えると、さらに◎。
使い終えたノートたちをズラリと並べた時に統一感が出て、達成感を感じやすいからです。

②表紙やページ紙などに”特別感”があるもの

表紙の素材や色、そして中のページの紙質や罫線の有無などにもこだわるとGOOD。

上質な紙のノートはペンが滑らかに動いて書きやすく、作業もスムーズに。

手に持った感じや色柄を吟味して選ぶことでノートを携える行為自体が楽しくなり、結果的に記録活動のやる気も自然とアップします。

わたしのお気に入りは「トラベラーズノート」

上記の2条件を満たし、かつ旅やおでかけ好きな自分にぴったり!! と、わたしが使い続けているのがトラベラーズカンパニーから発売されている「トラベラーズノート」という商品。

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サイズはレギュラーサイズとパスポートサイズの大小2種類

表紙は本革で、色も選べます。

中に挟むリフィルは紙質や色柄、フォーマット共に様々なバリエーションあり。

毎年さまざまなブランドやメーカーとコラボして発売される限定リフィルもあって、ついコレクター心がくすぐられます。

トラベラーズノートへの愛やこだわりは別立てで、また改めてじっくり語りたいと思っています♪

その二 筆記具

次に、同じく記録作業には欠かせない筆記具。

こちらも自分の筆記スタイルに合ったものを選べるかどうかがポイント。

わたしの場合は「どんな場所、シーンで描くか」によって、以下の4種類を使い分けています。

現地での走り書き用

①ユニボールワン エフ/Uni

走り書き用はその時々でわりと様々なメーカーの商品を試していますが、最近のお気に入り

ペン先太め&インクが良く出るので筆圧をかけずにサラサラ書けて使い勝手は文句なし。

さらにシンプルな形状表面のマットな質感がおしゃれで、持っていてテンションが上がります。

三菱鉛筆の公式HPによるとペンの表面色は全7色(2023年8月時点)、わたしは「無垢」という色を使用しています。

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自宅でのまとめ作業

②PITT artist pen/FABER CASTELL 

イラスト、文字両方に使用。

ペン先が少しやわらかめだから、筆圧のかけ方次第で太線から細線までいろいろな線を描写できるところがお気に入り。何度もリピ買いしています。

芯の太さもXS,S,F,M…と豊富。絵も文字も、さまざまな表現のバリエーションが可能です。

ファーバーカステル ピットアーティストペン ブラックアソート S・F・M・B 4本セット

③紙用マッキー極細グレー/ゼブラ

主にイラスト用

ソフトな色合いのグレーインクが線を強調させすぎず、上から色をつけた時にもうまく馴染みます。
裏移りしないのも良いです。

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④Uni STYLE Fit 0.28㎜/Uni  

細かい文字イラストに使用。

カリカリとした筆触のわりに、インクの出が良く滑らかに書けます。
こちらはいつもネットでまとめ買いし、常に数本ストックしています。

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左手前から、①Uni STYLE Fit/②紙用マッキー極細グレー/③PITT artist pen/④ユニボールワン

書き心地がしっくりこない筆記具を使っていると手が疲れ、肩が凝り、気分も散ってしまいます。

逆に使いやすい筆記具を見つけられると、書く作業そのものがが心地よく楽しくなり、ノート作業も捗ります

その三 カメラ

ビジュアルな思い出記録を残すためにも、カメラは必需品。

そして選ぶまでもなく、カメラはスマホという人も多いかもしれません。

わたしも基本はスマホカメラですが、一眼レフカメラをセットで使う場合もあります。

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現在使用している上記のCanonの一眼レフカメラはコロンとした白いボディに一目惚れして購入。
海外の旅先などで「素敵ね」と目に留めてもらえることも多いです。

旅の間は気になるものがたくさん出てきて、メモが追い付かないようになる時も。

そんな時カメラで写真を撮っておくと、帰宅後にノートを作る時にカメラロールの内容が時系列のメモにもなるので、おすすめ。

データは後で自由に削除できるので、気になるものがあったらメモ代わりにどんどん写真を撮ってみましょう♩

その四 メモ帳orメモアプリ

旅先でふっと頭に浮かんだことや、ちょっとした覚え書きをするためのメモ帳も必須。
わたしの著書『myトラベルノート』では、旅先で書くメモのことを「旅なかノート(旅メモ)」とも呼んでいます。

食べたものや観たものの感想、値段など、書くことは意外にいろいろあります。

食事や買物の最中など、メモ帳が出しにくいシーンではスマホのメモ機能を使用。
メモへのこだわりも多々あるため、別立てで又改めてじっくり語りたいと思っています笑。

その五 デコ文具

最後はシールやマスキングテープ、スタンプやデザインペーパーといったノートを飾り付けるための文房具。
飾り付け=デコレーションというところから、わたしはこれらの文房具をまとめて「デコ文具」と呼んでいます。

基本は自分の好みで選びますが「透け感&マットな質感のもの」、あとは「旅っぽいデザイン」が好きで、よく集めています。

わたしはどちらかというと、絵を描くより工作が好きな子供でした。

だから貼ったり剥がしたり、ちぎったり重ねたり…デコ文具を使うと子供のころに夢中になって手を動かしていた時間を思い出し、とてもワクワクした気分になれます☺

まとめ

今回は記録の五つ道具というテーマでしたが、文字も絵も写真もデコ文具も、わたしにとっては全て「手」を動かす作業。
そういった手づくりを通して出来上がった記録は、とても愛おしく、その作業自体も思い出になるなあと常日頃から感じています。

mini_minorの著書はこちら

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